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高橋一生「耳すま」が転機

2016/3/20(日) 12:15掲載

俳優・高橋一生、演出家も一目置く“俳優”としての感覚 『いつ恋』『民王』の存在感

 1月からスタートした月9ドラマ『いつ恋』こと、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が佳境を迎えている。心の琴線に触れる言葉がちりばめられた切ない物語もさながら、問題を抱えたキャラクターを魅力的に演じる役者たちの演技に惹きつけられる。なかでも目を引くのが高橋一生の存在感。登場するとついつい目が奪われる。そう感じる視聴者は少なくないようだ。(クランクイン!)

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