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55歳の母 短大を首席で卒業

2016/3/19(土) 15:37掲載

55歳「母」が短大を首席卒業 全科目「秀」 受験生の長男きっかけ

 福岡市博多区の精華女子短大の社会人入学生で、生活総合ビジネス専攻2年の山崎徳子さん(55)=同区=が、首席の学生に任される卒業生総代に選ばれた。「授業内容はすべて身につける」と、がむしゃらに学んだ努力が実を結び、履修した科目はすべて最高評価の「秀」という好成績。親子ほど年齢の離れた学生たちに「置いていかれまい」と奮闘した2年間で培った自信を胸に、18日の卒業式で再び社会へと巣立つ。(西日本新聞)

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