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ハチみたいなガ 見破った学生

2016/3/16(水) 22:15掲載

ハチにしか見えないのにガと見破れたワケ 23歳大学院生に聞いた

 2015年5月30日、沖縄北部にある国頭村で、まるでハチのようなガを発見した九州大学大学院1年の屋宜禎央(やぎ・さだひさ)さん(23)。そのガは日本で初めて確認されたテイノタルシナ属の新種で、「Teinotarsina aurantiaca(テイノタルシナ アウランティアカ)」と命名した。発見当時は「モグリチリガ科」のガの調査のため、28日に沖縄入りし、林道沿いの植物を観察していた。(デジタル部・與那覇里子)(沖縄タイムス)

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