ここから本文です

機械受注15%増 製造業弱め

2016/3/14(月) 11:39掲載

機械受注1月は大型案件の影響で大幅増、製造業弱めの動き

[東京 14日 ロイター] - 内閣府が14日に発表した1月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比15.0%増と2カ月連続の増加、9347億円と高水準となった。ただ鉄鋼業からの大型受注が数字を押し上げており、これを除くと主要製造業で足元弱めの動きが目立つ。世界経済の減速を受けて投資計画の先送りの動きが指摘されている。(ロイター)

[ロイターで関連記事を探す]

関連ニュース

もっと見る