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ANA国際線 危機だらけの歴史

3/14(月) 8:34 掲載

絶体絶命を乗り越えて黒字化したANAの国際線

 ANAは、この3月3日で、国際定期便運航の開始から30周年を迎えた。実はANAの国際線は当初から18年間も赤字が続き、一時は撤退論すら議論された。幾度にわたる試練を乗り越えてきた原動力は、純粋民間企業としての自負、ライバルに追いつけ追い越せという競争心、そして将来成長するには国際線しかないという全社員の危機感の共有だ。(ダイヤモンド・オンライン)

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