ここから本文です

知られざる廃炉支え続ける町

3/13(日) 9:05 掲載

メディアはどこも報じない廃炉を支え続ける町「双葉郡広野町」 

福島県双葉郡広野町、この町の名前を初めて聞いた方も多いはずです。原発事故前の人口は約5,500人。震災前はミカンがなる最北の町として、ミカンが町のシンボルになり、「汽車」「とんぼのめがね」といった、誰もが一度はふるさとの原風景を思い浮かべる童謡の舞台ともなった町です。(吉川彰浩)

[記事全文]