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震災観測 衛星だいちの貢献

2016年3月11日(金) 21時13分掲載

震災を見守った地球観測衛星「だいち」の物語

東日本大震災の発生から7か月を経た、2011年10月18日。和歌山県にある海上保安庁の観測所から宇宙へ向け、一筋のレーザー光線が発射されました。その先にあったのは、既に機能を停止し、静かに地球を回り続ける1機の衛星でした。(sorae.jp)

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