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ペットボトル分解細菌を発見

2016年3月11日(金) 9時30分掲載

ペットボトル分解細菌を発見 大阪・堺にちなみ命名

 ペットボトルや衣服の素材であるPET(ポリエチレンテレフタレート)を分解する細菌を、小田耕平・京都工芸繊維大名誉教授や木村良晴・同名誉教授、吉田昭介・元慶応大理工学部助教らのグループが見つけた。分解メカニズムも解明しており、PET製品のリサイクルなどにつながる。米科学誌サイエンスで11日発表する。(京都新聞)

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