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薄れゆく故郷 震災と子ども

2016/3/10(木) 20:55掲載

薄れゆく故郷──5年後の「つなみ」の子どもたち

あの日から5年。東北沿岸ではこの5年の日々を静かに顧みる人が少なくないだろう。
そんな人たちの中には──当然ながら──、子どももいる。
筆者はあの年の4~5月に岩手と宮城の避難所を、翌2012年に福島・双葉郡の仮設住宅をまわり、現地の子どもたちに自分たちの体験を作文として綴ってもらった。(Yahoo!ニュース)

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