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社員自殺 イビデン訴訟争わず

2016年3月10日(木) 14時54分掲載

社員自殺で1億円支払い=イビデン、訴訟で争わず―岐阜地裁

 電子機器製造大手のイビデン(岐阜県大垣市)の30代男性社員が自殺したのは上司のパワハラや長時間労働が原因として、遺族らが同社と上司に計約1億500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、岐阜地裁(唐木浩之裁判長)で開かれ、イビデンと上司は遺族側請求を全面的に受け入れ、訴訟は終結した。(時事通信)

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