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被災地の応援職員減 疲弊連鎖

3/5(土) 3:40 掲載

被災地職員、疲弊の連鎖 うつ病など休職増加 自治体応援も減少

 東日本大震災の被災自治体へ派遣される全国の応援職員数が減り始めた。震災から5年を迎えてなお、先の長い復興への道。疲労を積み重ねて被災地の地元職員は心や体を病み、派遣元の自治体も支援継続が難しい事情を抱える。マンパワーが追いつかず、疲弊が疲弊を呼ぶ悪循環に陥りつつある。(西日本新聞)

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