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実質賃金、3カ月ぶりプラス

2016年3月4日(金) 9時35分掲載

実質賃金、3カ月ぶり増加=1月の毎月勤労統計

[東京 4日 ロイター] - 厚生労働省が4日発表した2016年1月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.4%増の26万9725円だった。実質賃金は0.4%増え、ともに3カ月ぶりのプラスとなった。厚労省は「名目賃金は緩やかに増加している。実質賃金の動向は今後も注視していく」としている。(ロイター)

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