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大阪 ヴィジュアル系聖地閉店

2016年2月29日(月) 20時39分掲載

関西の音楽を支えた難波ロケッツ、本日閉店

1991年のオープンから25年にわたって歴史を重ね、2016年の2月いっぱいをもって閉店する大阪の難波エリアを代表するライブハウス/クラブ「難波ロケッツ」。90年代にはオープン当初からロケッツを拠点としていたラルク・アン・シエルを筆頭とする当時のヴィジュアル系バンドのライブと、深夜はクラブとして田中フミヤが主宰する「CHAOS WEST」を中心に石野卓球やジェフ・ミルズらもプレイしたミニマル・テクノの牙城として知られ、2000年以降は“関西ゼロ世代”の隆盛に連なるMIDI_saiなど、より多彩で個性的な音を育んできた。閉店の知らせにあらゆるジャンルの音楽ファンから惜しむ声が絶えない「難波ロケッツ」の近年の歩みやハコとしての特徴を、2002年から10年間店長を務めて現在は大阪・堀江のライブハウス「SOCORE FACTORY」の店長として活躍するかさごさんと、その後のブッキング・マネージャーを引き継いできたカヤマさんに改めて振り返ってもらった。(Lmaga.jp)

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