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高良健吾が脱硬派 月9新境地

2/29(月) 9:22 掲載

“硬派”から“親しみやすさ”へ 高良健吾が“月9”で新境地

 「切なすぎる」「全体的に雰囲気が暗いが良作」など、視聴者の評価をジワジワと上げている“月9”ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(通称『いつ恋』 フジテレビ系)。主人公の音(有村架純)のかわいらしさもさることながら、同じく主演の練役・高良健吾の優しさや純朴さ、人間味溢れる演技が注目を浴び、女性たちからも「かわいそうだけどかわいい」「不憫で守ってあげたくなる」「母性本能をくすぐられる」と続々とネットに意見が寄せられた。これまでの高良といえば、どちらかと言うと“映画畑”に重きをおいて活動し、クールで硬派というイメージが強い。それだけに、月9どころか民放ドラマは初主演となった今作は、高良としてもある種の覚悟を持って挑んだ感すらあり、新たな挑戦となったのだろう。(オリコン)

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