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地震火災 VRで避難行動検証

2/27(土) 22:17 掲載

VR活用し地震災害時の避難行動を検証

東大生産技術研究所など、避難場所検討に活用
 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センターの加藤孝明准教授らは、東京消防庁などと共同で地震火災発生時の人の避難行動について、コンピューター上の仮想的な世界(仮想現実)を使って検証する実験を始めた。人が避難行動を始める際の火災現場までの距離などを調べる。東京都が2018年頃の改定を検討する避難場所などでの活用を目指す。(ニュースイッチ)

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