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iPhone解除で対立 双方の主張

2016/2/26(金) 17:31掲載

アップルvs米政府 早わかり双方の主張

 米司法省の要請を受け、連邦地裁判事はアップルに対し、カリフォルニア州サンバーナディーノの銃乱射事件の犯人サイード・ファルーク容疑者が所有していたiPhone(アイフォーン)のセキュリティー措置迂回(ロック解除)に協力するよう命じた。これに対し、アップルは「法的根拠がない」として、命令の取り消しを申し立てた。高い注目を集めたこの論争は、プライバシー、セキュリティーと暗号の役割に関する疑問を投げかけている。以下に両者の意見の相違点をまとめた。(ウォール・ストリート・ジャーナル)

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