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五代ロス 鹿児島にファン続々

2016年2月25日(木) 12時47分掲載

「五代ロス」で故郷の鹿児島にファン続々! 「銅像もハンサム」面影求めゆかりの地に

見学者はこれまでほとんどいなかった
 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で脚光を浴びた実業家五代友厚(1836~1885)の故郷、鹿児島が五代人気に沸いている。ヒロインのあさを支えながら、大阪の再興に生涯をかける役柄をディーン・フジオカさんが好演し、ゆかりの地を巡るファンが急増。ドラマで病死が描かれた1月下旬以降は「五代ロス」を癒やそうと、訪ねる人がさらに増えた。同じ鹿児島出身の西郷隆盛や大久保利通と比べると地元でも知られていなかったが、優しさと、「私」をなげうつ生き方が多くの人を引きつけているようだ。(西日本新聞)

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