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桜宮高体罰判決 遺族心情語る

2/24(水) 17:59 掲載

<桜宮高校体罰事件>「二度と息子のような犠牲者は出てほしくない」遺族が心情語る

大阪市立桜宮高校のバスケットボール部のキャプテンだった男子生徒が部活の顧問から体罰を受けて自殺した事件をめぐり、生徒の遺族が大阪市を相手取って計約1億7400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2月24日、東京地裁であった。岩井伸晃裁判長は、市に対して計約7500万円を支払うよう命じる判決を下した。大阪市は弁護士ドットコムニュースの取材に、控訴をおこなわない方針を明らかにした。(弁護士ドットコム)

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