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首相vs.前首相「約束」で応酬

2/20(土) 9:53 掲載

定数削減「約束」で応酬=現首相VS前首相〔深層探訪〕

 19日の衆院予算委員会は、衆院選挙制度改革をめぐり、異例の「新旧首相対決」となった。民主党の野田佳彦氏は、首相だった2012年11月の党首討論で、衆院解散と引き換えに約束したはずの衆院定数削減がいまだに実現していないと厳しく批判。これに対し、安倍晋三首相は自民党案が示した20年以降の定数削減を前倒しする考えを表明、「身を切る改革」姿勢のアピールに躍起となった。(時事通信)

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