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小学校とタニタ連携 食が改善

2/17(水) 16:04 掲載

小学校がタニタと連携 タブレットに毎食記録、食生活大きく改善 学校食育が地域の食変える

 文部科学省の指定校として食育に取り組んでいる佐賀県武雄市の若木小(山崎健彦校長、児童77人)で、子どもたちの食生活が大きく改善している。3食の内容を毎日入力することが意識付けとなり、果物や牛乳の摂取が増えて栄養バランスが向上した。食育は子どもを通じて食卓にも広がり、「食事内容を見直した」家庭は4割を超える。学校の食育が地域の食も変えている。(佐賀新聞)

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