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不倫辞職 補選で揺れる自民

2016/2/17(水) 9:24掲載

自民に主戦論と慎重論 不倫辞職後の京都3区補選

 女性タレントとの不倫を認めた自民党の宮崎謙介衆院議員(京都3区)の辞職が16日の衆院本会議で許可され、補欠選挙が4月12日告示、24日投開票の日程で行われることが確定した。小選挙区制度の導入以降、京都では初の衆院補選となる。京都の各政党は候補者擁立をめぐる動きを加速させるが、自民は主戦論の府連と慎重論の党本部で温度差があり、共産党も野党候補一本化に含みを残す。夏の参院選を占う前哨戦としても全国的に注目される中、各党の事情や思惑が交錯する。(京都新聞)

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