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ゲーム登場の父が野蛮と提訴

2/16(火) 11:35 掲載

「父はこんなに野蛮じゃない」実在した反乱軍リーダーの家族が『コール オブ デューティ』を提訴

 急速に進歩を遂げた3Dグラフィックス技術で、ゲーム世界の“住人”も今や実写に近い存在感を持ちはじめている。モデルとなっている実在の人物を、ビジュアル面でもありありと再現できるようになったといえるが、これがまた別の問題を引き起こしているようだ。先日はアンゴラ反政府軍のリーダーの家族が亡き父親が不名誉なかたちでゲームに登場しているとしてゲーム会社を訴えたのだ。(おたぽる)

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