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大河の人気左右「語り」の力

2016年2月14日(日) 19時26分掲載

大河ドラマの人気を左右する、“ナレーション”の重要性

 初回視聴率が19.9%、その後も20%前後をキープし、好調な滑り出しを見せたNHK大河ドラマ『真田丸』。主人公・堺雅人と脇を固める豪華かつ個性的なキャストが人気の要因とも言われているが、一方で高い評価を受けているのが有働由美子アナウンサーの語り(ナレーション)だ。「有働アナのアナウンサーとしての実力を再認識した」「安心してドラマに集中できる」など、ネットでは賞賛の声が多く挙がっており、同じくNHK連続テレビ小説『あさが来た』でも、杉浦圭子アナのナレーションが好評を受けている。好調な両ドラマをけん引しているとも言える“ナレーション”の重要性について検証してみたい。(オリコン)

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