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定数削減 細田氏「血通わぬ」

2016年2月11日(木) 19時28分掲載

定数削減答申「血が通わぬ」=計算式導入に否定的―自民・細田氏

 自民党の細田博之幹事長代行は11日、松江市での会合で、衆院議長の諮問機関が「アダムズ方式」に基づき定数を10削減する選挙制度改革案を答申したことに関し、「この計算式で10人減らす対象は、被災地など最も頑張らなければいけない地域で、あまりに血の通わない結果だ」と述べ、同方式による定数配分に否定的な考えを示した。 (時事通信)

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