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相棒低迷 反町戦犯説は本当か

2016/2/11(木) 9:14掲載

『相棒』の視聴率低迷 「反町戦犯説」は本当か 

 水谷豊(63)主演『相棒 season14』(テレビ朝日系)が思うように視聴率が伸びていない。現在放送中のシーズンは新相棒に反町隆史(42)を迎え、初回18.4%と上々のスタートを切ったものの、2話以降それを超えることはできず、昨年12月9日放送の第8話では2007年のseason6以来、8年ぶりに12%台を記録。元日スペシャルの第10話では16.7%と盛り返したが、1月13日の第11話では12.6%と今シーズン最低を記録している。その後13.7%、15.3%、14.6%とやや持ち直したものの、昨年3月まで放送されたseason13の平均視聴率17.4%と比べると低迷ぶりは明らか。一部メディアからは「反町が原因ではないか」という声もチラホラ…。果たして「反町戦犯説」は本当なのか。(NEWS ポストセブン)

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