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iPSで免疫活性化させる細胞

2016/2/10(水) 3:26掲載

iPSで免疫活性化細胞=がん治療に応用期待―京大

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人の免疫機能を活性化させる細胞を作製したと、京都大iPS細胞研究所の金子新准教授らの研究チームが発表した。将来は、がん患者の免疫治療に応用が期待できるという。論文は10日、米科学誌ステムセル・リポーツ電子版に掲載された。(時事通信)

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