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米MLS ドラフト制採用の理由

2016年2月9日(火) 13時22分掲載

日本人選手1位指名で注目 米プロサッカーはなぜドラフト制度を採用?

 先月行われた米MLS(メジャーリーグ・サッカー)の2016年度スーパードラフトで、米東部のメリーランド州立大学でサッカー部の中心選手として活躍する22歳の遠藤翼選手がトロントFCから1位指名を受けました。遠藤選手はさっそくトロントFCの練習に初参加。MLSでの活躍次第では、U-23日本代表にサプライズ選出される可能性もゼロではありません。近年、海外のスター選手が続々と加入するMLSですが、他のアメリカンスポーツ同様にドラフト制度が存在するなど、独特のルールがあることでも知られています。(THE PAGE)

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