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腹部に腫瘍のアオウミガメ増

2016/2/8(月) 16:50掲載

乳頭腫のウミガメ増加、対応に追われる米フロリダの「カメ病院」

【AFP=時事】手術台の上で苦しそうにヒレをばたつかせる若いアオウミガメをひっくり返すと、その腹部にはゴルフボールほどの大きさの腫瘍ができていた──。絶滅危惧種に指定されているアオウミガメだが、多くの個体は、ヘルペスウイルスの一種が原因とされるフィブロパピロマを患っている。腫瘍ができるこの病気では、死ぬ恐れもあるという。(AFP=時事)

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