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保護世帯では不登校5倍 沖縄

2016年2月6日(土) 13時46分掲載

不登校、生活保護世帯で5倍 家庭の経済状況影響

 県立高校生のうち生活保護を利用する世帯で不登校傾向にある生徒の割合は、そうでない世帯の約5倍に上ることが分かった。県の2014年度教育相談・就学支援事業の一環で、NPO法人サポートセンターゆめさきが受注し、琉球大学大学教育センターの西本裕輝准教授が調査・分析を担当した。県内高校生の不登校と家庭の経済状況などの関連を調べたのは初めて。(琉球新報)

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