ここから本文です

曙が入院 サップ戦前から異変

2016年2月2日(火) 12時28分掲載

曙が緊急入院 4月中旬の「王道」旗揚げ黄信号

「王道」を立ち上げたばかりの元横綱曙(46)が緊急入院していたことが1日、分かった。「右下腿蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と「右足底皮膚潰瘍」を発症し、右足の関節も変形していたことが判明。昨年大みそかの新格闘技イベント「RIZIN」(さいたまスーパーアリーナ)でボブ・サップ(41)と対戦する前から異変があったという。いったい曙に何が起こったのか――。(東スポWeb)

[東スポWebで関連記事を探す]