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サッカー育成 仕込みの重要性

2016/1/31(日) 15:18掲載

ハイブリッド化した日本サッカーの若手選手育成 ―もっと強くなるために―

今年1月の高校サッカー選手権で史上初の“事件”が起きていた。優勝した東福岡の森重潤也監督は横浜フリューゲルスの前身である全日空のユースチーム出身。高校サッカーを経由せずプロ選手、指導者になった人物だ。帝京高を6度の全国制覇に導いた古沼貞雄氏のように、サッカー未経験者が監督として成功した例はある。しかし完全なクラブ育ちの監督が、部活の本家本元である高校サッカー選手権を制したのは初めてだった。(大島和人)

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