ここから本文です

球界マッチョ化 正解か危険か

2016年1月23日(土) 12時34分掲載

大谷や藤浪が挑むプロ野球のマッチョ化トレンドは正解か?危険か?

プロ野球の自主トレも、そろそろ打ち上げとなるが、体重増加に取り組んでキャンプインを迎える選手が少なくない。オフに100キロオーバーを果たした日ハムの大谷翔平(21)、5キロ増の97キロにした阪神の藤浪晋太郎(21)、横浜DeNAの梶谷隆幸(27)も一日5食とハードトレで約10キロ増量に成功、過去最重量となる88.5キロの肉体を作り上げた。昨年は、京大初のプロ野球選手として話題を集めたロッテの田中英祐投手(23)も約2キロ増量したという。また阪神の金本新監督は、強制的にウェイトトレーニングに時間をかけるキャンプスケジュールを組みチームを丸ごとマッチョ化させる計画を練っている。(THE PAGE)

[THE PAGEで関連記事を探す]