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40代姉弟の孤立死 届かぬSOS

1/21(木) 20:43 掲載

孤立死、届かぬSOS 行政相談の姉弟、遺体で発見

 全国各地で、行政の適切な支援を受けられず、親族や近隣住民に気付かれないまま孤立死したとみられるケースが出ている。京都市右京区でも昨年、民家で40代の男女2人の遺体が見つかった。生前の2人の足跡をたどると、高齢者にとどまらない孤立の現状と、早期発見で福祉支援につなげることの難しさが浮かぶ。(京都新聞)

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