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元幹部毒殺 露大統領も承認か

2016/1/21(木) 19:28掲載

「毒殺はプーチン大統領も承認の可能性」リトビネンコ事件で公聴会が結論

秒単位で再現された犯行現場

 元ロシア連邦保安庁(FSB)幹部アレクサンダー・リトビネンコ氏(当時44歳)が2006年11月、ロンドンのホテルでお茶に放射性物質ポロニウム210を入れられ、毒殺された事件の公聴会(公開調査)の報告が21日、ロンドンの王立裁判所で行われました(日本時間同日午後7時開廷)。(木村正人)

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