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母の腸内細菌 発達障害関連か

2016年1月21日(木) 17時7分掲載

母の腸内細菌減、子どもの脳に影響か 福井大チーム、発達障害と関連可能性

 福井大学の研究チームは20日、腸内細菌が少ない母親から生まれた子どもに発達障害が現れる可能性があることを妊娠マウスの実験で示したと発表した。米オンライン科学誌プロスワンに論文が掲載される。母体の腸内環境悪化と子どもの脳の発達異常について関連性を示唆する内容で、仕組みの解明や予防につながる成果と期待される。(福井新聞ONLINE)

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