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がん10年生存率は58% 初公表

2016/1/20(水) 0:33掲載

がん10年生存率、全部位・病期58.2%-国がん・全がん協が初集計

 国立がん研究センター(国がん、堀田知光理事長)は20日、全国がん(成人病)センター協議会(全がん協、堀田会長)の協力を得て初めて集計したすべてのがんの全臨床病期の10年相対生存率が58.2%だったと発表した。生存率が90%以上だったのは、甲状腺で90.9%だった一方、30%未満だったのは食道(29.7%)、胆のう胆道(19.7%)、肝(15.3%)、膵(4.9%)などだった。【君塚靖】(医療介護CBニュース)

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