ここから本文です

諫早訴訟 地裁が和解協議勧告

1/18(月) 20:01 掲載

長崎地裁が和解勧告=「開門に代わる改善措置を」―諫早干拓訴訟

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門差し止め訴訟で、長崎地裁(松葉佐隆之裁判長)は18日、開門に反対する原告の営農者側と被告の国、補助参加人で開門を求める漁業者側の3者に対し、国が開門に代わる漁業環境改善の措置を取るべきだとする和解勧告を出した。(時事通信)

[時事通信で関連記事を探す]