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追悼行事が半減 阪神淡路21年

2016年1月17日(日) 11時58分掲載

進む高齢化、半減の行事=記憶や教訓どう伝える―追悼の在り方模索続く・阪神大震災

阪神大震災の追悼行事が減少している。
 20年の節目だった昨年を機にやめたり、被災者の高齢化で開催が困難になったりしたことが主な原因だ。被災地では今、震災の記憶や教訓をどのように語り継ぐか、模索が続いている。(時事通信)

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