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阪神淡路21年 何が変わったか

1/17(日) 9:01 掲載

阪神淡路大震災から21年、何が変わったか?

神戸から21年
 今日1月17日で、阪神・淡路大震災から21年を迎えます。地震の名前は兵庫県南部地震、地震規模は気象庁マグニチュードで7.3、三連休の翌朝の朝5時46分に発生した地震です。1948年福井地震の後に設定された震度7が初めて観測された地震です。犠牲者は、死者6,434名、行方不明者3名に上ります。壊滅したまちの映像が忘れられませんが、今、神戸のまちを訪れると、外見上は震災の傷跡はほとんど残っていません。神戸の人たちの復興への努力がうかがえます。さて、この震災は、その後の社会をどのように変えたのでしょうか。(福和伸夫)

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