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愛息に手を振る J主審の思い

1/16(土) 19:58 掲載

サッカーのレフェリーが手を振った理由

心にずっと引っかかっていた。
 2015年10月31日、埼玉スタジアム2002。
 ヤマザキナビスコカップは鹿島アントラーズがガンバ大阪を破り、優勝を果たした。両チームがスタンドで記念メダルを授与される前、先にこの試合の審判団がメダルを首にかけられていた。筆者はこの光景を何気なく見ていたのだが、メダルを手にした家本政明主審が観客席に向けて手を振っていた。
(二宮寿朗)

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