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30年半凍結保存 クマムシ蘇生

1/14(木) 20:47 掲載

30年半凍結後に蘇生=南極のクマムシ、最長記録―回復遅いが産卵も・極地研

 南極の昭和基地近くで採取し、30年半にわたって零下20度で凍結保存していたコケから微小な動物「クマムシ」を取り出したところ、蘇生して産卵もしたと、国立極地研究所の辻本恵特任研究員らが14日発表した。(時事通信)

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