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箱根駅伝エース 未来はあるか

2016年1月14日(木) 12時6分掲載

箱根を沸かしたエースランナーに未来はあるか?

 正月の箱根駅伝は、青学大が圧倒的な強さで連覇を達成した。「山の神」と呼ばれた神野大地を主人公にした漫画なら、これでハッピーエンドとなるだろう。しかし、現実は違う。神野をはじめ、箱根路を沸かせた選手たちの競技人生は今後も続くのだ。むしろ「走る」ことが「評価」につながる社会人(実業団)の方が、アスリートとして“本当の価値”が試されることになる。(THE PAGE)

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