ここから本文です

ピロリ菌の病原 血液で全身へ

2016年1月9日(土) 21時44分掲載

病原たんぱく、血液で全身へ=ピロリ菌、胃がん患者で発見―京大など

 胃の粘膜に感染し、胃潰瘍や胃がんを起こすヘリコバクター・ピロリ菌の病原たんぱく質が、血液により全身に運ばれることが分かった。京都大と東京大、神戸大などの研究チームがピロリ菌に感染した胃がん患者の血液を調べて発見し、9日までに英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。(時事通信)

[時事通信で関連記事を探す]

関連ニュース

もっと見る