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戦後初 東証年明け5日続落

2016/1/8(金) 15:37掲載

株価、初の年明け5日続落=中国不安で乱高下―東京市場

 8日の東京株式市場では、中国経済の減速懸念を背景に日経平均株価の終値が前日比69円38銭安の1万7697円96銭と、5日連続で下落した。日経平均が年明けから5日続落するのは、戦後の1949年5月16日に東京証券取引所が再開されて以来初めて。先行き不安が強まる中国の市場動向をにらみながら、東京市場は前日終値を挟んで株価が上下に200円以上振れる乱高下の展開となった。(時事通信)

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