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パリ警察襲撃の男 ISに忠誠

2016/1/8(金) 8:50掲載

パリ警察襲撃の男、ISに忠誠誓う シリア介入への報復と主張

【AFP=時事】フランスの首都パリ(Paris)で風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社銃撃事件から丸1年に当たる7日、肉切り包丁を所持した男が警察署襲撃を試み射殺された事件で、死亡した男はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」への忠誠を誓い、フランスがシリアで行っている軍事行動に対する報復が犯行の目的と主張していたことが分かった。(AFP=時事)

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