ここから本文です

仏紙襲撃1年 銃担ぐ神の表紙

2016年1月5日(火) 14時57分掲載

銃担いだ血まみれの「神」が表紙、仏風刺紙 襲撃から1年で特別号

【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)の風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)は6日、2015年1月に本社がイスラム過激派に襲撃された事件から1年を機に、特別号を100万部発行する。表紙には、ひげを生やし自動小銃を担いだ血まみれの「神」が描かれ、「あれから1年、暗殺者は今なお逃走中」との表題が付けられている。(AFP=時事)

[AFP=時事で関連記事を探す]