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名調教師が語る金杯の意義

2016/1/4(月) 11:39掲載

角居勝彦調教師 年初の重賞京都と中山2つの金杯がもつ意味

 新年最初の重賞、京都金杯(芝・1600メートル)、中山金杯(芝・2000メートル)。1年の最初の中央競馬開催日に行なわれるだけあって、初詣のような気分のファンも多いようだが、陣営にとってはとても意味のあるレースなのだ。数々の名馬を世に送り出した調教師・角居勝彦氏による週刊ポストでの連載「競馬はもっともっと面白い 感性の法則」より、2つの金杯の意義について解説する。(NEWS ポストセブン)

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