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感電2人死亡 設置男性が心境

2015/7/24(金) 12:45 掲載

「死んでわびたい」 設置の70代男性、心境語る―西伊豆感電事故

 西伊豆町一色の仁科川支流で、動物よけの電気柵に感電し子どもを含む男女7人が死傷した事故で、柵を設置した70代の男性が23日、取材に応じ「(亡くなった人に)本当に申し訳ない。死んでわびたい気持ち」と事故後の心境を語った。不正に改造した可能性もある電気柵については、元町企業課の技師で電気に詳しい男性の手製で、「1、2年ほど前に設置したようだ」と家族が説明した。(伊豆新聞)

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