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惨事招いた“思いつき”の応急処置 ミニ事件簿 27日(火)17時9分  先日、別府市消防本部の中堅消防署員は自宅で食事中、左上の歯の詰め物が取れてしまった。接着剤を使って応急処置をしようと思い付き、詰め物に塗って歯に押し付けた。思いの外、接着力が強く、指と歯がくっつくなど苦戦しながらもなんとか作業は完了。ところが数日後、ばい菌が入ったのか、歯茎や頬などが腫れ痛くて仕方がない。病院で治療を受け、無事に治ったが「最初から歯医者に行けばよかった」と悔やむ消防署員。[記事全文]

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