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熱に強い「膜タンパク質」新種発見 岡山大薬学部の金原さんら 山陽新聞デジタル 3/14(火) 23:20  岡山大薬学部4年の金原加苗さん、大学院医歯薬学総合研究科の須藤雄気教授(生物物理学)らのグループは、細胞膜に存在する「膜タンパク質」の新たな種類を発見した。光を当てることで細胞内外にイオンを運ぶ働きを発揮し、熱にも強いのが特長。働きを応用した医薬品の開発や光で生命機能を操る研究の進展につながる成果と期待される。14日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。[記事全文]